成功系と精神世界系

あなたの人生はあなたの思い描いたとおりになる

有名なジョセフ・マーフィーの言葉である。

古くはナポレオン・ヒルが有名だが、私が初めて自己啓発・成功哲学系の本を読んだのはマーフィーの本だった。

それから色々な本を読んだが、この成功哲学系は大きく分けて2種類あるように思う。

一つは、いわゆる成功系。ロバート・キヨサキ氏やブライアン・トレーシー氏、日本で言えば道幸武久氏などのビジネス系の人たちが挙げられる。

もう一つは、精神世界系。こちらは、私もよく名前を出す小林正観氏や斎藤一人氏などが挙げられる。

また、私がだいぶ前に知った五日市剛氏もこちらに挙げられるだろう。

どちらかと言えば斎藤一人氏はどちらにも当てはまると思う。

その辺はジェームス・スキナー氏にも同じことが言える。

夢や目標を叶えるという点でも、両者には違いがある。

前者は目標を紙に書いて持ち歩くのがいいと言われるし、日付まで入れた方がいいとか、アファーメーションして潜在意識に落とし込むというのを聞く。

後者の方は、そういうのはなく、感謝するとか、人としてどう生きるか、「」に焦点を置いている。

それぞれの本に書かれていることはとうぜん違うことでも、突き詰めれば同じところへ行き着く

登山で言えば、頂上は一つででも、そこへ辿り着くまでの道は何通りもあるということだ。

どちらを選んでも最終的には成功(成幸)するということなのだろう。

しかし、それぞれいいことを言っているのだから、それぞれのいいところを自分なりに取り入れればいいのではないかと思う。

このジャンルの本に関しては、私は徒然草も含めていいと思っている。

第百五十七段では「心は必ず物事に触れて起こるものであるから、かりそめであっても、邪なことは考えてはいけない。」と兼好は言っている。

マーフィーの法則で言えば、「よいことを思えばよいことが起き、悪いことを思えば悪いことが起きる」というように、頭の中で考えたことが現実化してしまうのだ。

例えば目の前に歩いているミニスカートの女性を見てしまうのは男ならごく自然な行為だが程ほどにしたい

同じ思うのなら、邪なことではなく、よいことを思うようにしたいものだ。


★このブログがお気に召しましたら、クリックにご協力ください^^→FC2 Blog Ranking

こちらもよろしくお願いします^^→


theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

メニュー
プロフィール
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ

Author:奏弦(そうげん)
幸せ応援カウンセラー。
音楽と読書と車とギターをこよなく愛す自称「ダンディ」な42歳。
詳しいプロフィールはこちら
奏弦の無料レポートはこちら
カウンセリングに関してはこちら

リンク
Amazon & Microad
メールフォーム
このブログに関してなどのメッセージはこちらからお願いします^^

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

SEO対策:人生 SEO対策:癒し SEO対策:カウンセリング SEO対策:生きる SEO対策:幸せ