幸せも不幸も捉え方次第
「幸せの数を数える」
昨夜、オーラの泉というテレビ番組で美輪明宏氏がこの言葉を言っていた。
どのようなことかと言うと、世の中には不幸の数ばかり数えている人がいる。
「裕福な家に生まれなかった」「才能がない」「学歴がない」「給与が安い」「○○を持っていない」などと挙げれば気がなくなるほどだ。
もちろん、常にこのように言っている人ばかりではなくても、口を開けばついこのように言ってしまうことはあるだろう。
ここで、このようにたいそうなことを書いている私だって言ってしまうことはある。
自分自身が今、いい状態でないなら、なおさらそういう状況を呪いたくなることだってあるだろう。
しかし、本当に不幸だと言えるのだろうか?
確かに足りていない部分もあるかも知れないが、こうして無事生きている。
しかも健康だ。ご飯もちゃんと食べられるし、本だって読むことが出来る。
自分の足で歩くことだって出来るし、ペンを持ってものを書くことだって出来る。
そして何よりも、夢がある。将来成し遂げたいことや、やりたいことだってたくさんある。
もっと学びたい、もっと人と交流したいという意欲だってある。
このように同じ数えるなら、幸せの数を数えてみよう。
同じ焦点を当てるなら、不幸の数よりも幸せの数に焦点を当てよう。
そうしてみると、「さっきまで不幸の数を数えていた俺って?!」と思うはずだ。
幸せも不幸も、結局捉え方次第で決まるのだ。
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昨夜、オーラの泉というテレビ番組で美輪明宏氏がこの言葉を言っていた。
どのようなことかと言うと、世の中には不幸の数ばかり数えている人がいる。
「裕福な家に生まれなかった」「才能がない」「学歴がない」「給与が安い」「○○を持っていない」などと挙げれば気がなくなるほどだ。
もちろん、常にこのように言っている人ばかりではなくても、口を開けばついこのように言ってしまうことはあるだろう。
ここで、このようにたいそうなことを書いている私だって言ってしまうことはある。
自分自身が今、いい状態でないなら、なおさらそういう状況を呪いたくなることだってあるだろう。
しかし、本当に不幸だと言えるのだろうか?
確かに足りていない部分もあるかも知れないが、こうして無事生きている。
しかも健康だ。ご飯もちゃんと食べられるし、本だって読むことが出来る。
自分の足で歩くことだって出来るし、ペンを持ってものを書くことだって出来る。
そして何よりも、夢がある。将来成し遂げたいことや、やりたいことだってたくさんある。
もっと学びたい、もっと人と交流したいという意欲だってある。
このように同じ数えるなら、幸せの数を数えてみよう。
同じ焦点を当てるなら、不幸の数よりも幸せの数に焦点を当てよう。
そうしてみると、「さっきまで不幸の数を数えていた俺って?!」と思うはずだ。
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