::言霊の力
言葉に宿ると信じられた霊的な力」という意味で、それほど言葉の持つ力は大きい。

マーフィーの法則で「あなたの人生はあなたの思い描いた通りになる。」とあるように良い言葉を言えば良い事が起きて、悪い言葉を言えば悪い事が起きる。

ポジティブで思い遣りに溢れた言葉は、言われた人だけでなく言った人も幸せな温かい気分になるしエネルギーが漲ってくるだけでなく、言った人には倍になって戻ってくる。何故なら人に言うのと同時に自分の耳でも聞いているし、潜在意識には善悪にかかわらずその人の願望を実現する力があるからだ。

その逆ももちろん言える。ネガティブで不安や恐怖に溢れた言葉を言えば、言われた人だけが不安や恐怖に心が満たされてしまうのではなく、言った本人には倍になって返ってくる。同じように自分の耳で聞いているからだ。

これは罵声を浴びせたり怒鳴ったりするのもそうだし、だらけた気の抜けたしゃべり方なども同じことが言える。
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::コミュニティの質を求めて
ヤフーメッセンジャーというソフトをご存知の方は多いと思う。ICQなどと同じようにチャットが出来たり、インスタントメッセージを送ったりすることなどが出来るコミュニケーションツールだ。

私自身もヤフーメッセンジャーを愛用している。お気に入りの音楽を流したり、生演奏をしたりするチャットルームがあって、以前はよく行っていた。

昨日久々に顔を出したのだが、ほんの少しの時間でも、とても楽しかった。その理由というのは色々な音楽がかかるだけでなく、来ている人たちの質がいいからだと思っている。

管理人の人柄に惚れて皆集まってくるという感じなのだ。もちろん私もその一人である。

こういうところで困ることといえば、チャットルームへ入ってきて誹謗中傷したり、猥褻な言葉を連発したり、ルームへ入れなくしたり、強制退室させたりする、いわゆる「嵐(荒らし)」だ。

チャットルームが有名で人気がある場合は致し方ないものもあるのかも知れない。

ましてや、誰でも自由に入って来れるのならなおさらだ。

そうなると招待した人たちだけのチャットルームにしたいところだが、それはそれでまた問題がある。

本当に入りたい人まで入れなくなってしまうことだってあるだろう。
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::サウンド・オブ・ミュージック
B0001E3DIQサウンド・オブ・ミュージック
ジュリー・アンドリュース ロバート・ワイズ クリストファー・プラマー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2004-03-19

サウンド・オブ・ミュージックは今さら説明不要なくらい、ミュージカル映画の最高傑作と言われているが私自身、以前から知ってはいたものの、恥ずかしながら見るのはこれが初めてになる。

見ていて本当に楽しく心が暖かくなってくる、そんな映画で約3時間という長さを感じさせない内容だ。

この映画の中には数々の名曲が歌われているが、私自身が特に印象が残ったのはエーデルワイス私のお気に入りだ。エーデルワイスは昔、音楽の授業で歌ったということで知っている人は多いだろう。

美しいオーストリア・ザルツブルグの町並み、オープニングでマリアが草原で歌うシーン、フォン・トラップ大佐がエーデルワイスを歌うシーン、特に印象が残った。

この映画では音楽の素晴らしさ、家族愛、勇気というもの教えてくれる。それは時代を超えて、国境を超えて、決して色あせることなく永遠に語り継がれていくだろう・・・。
ハッピーな気分になれる映画  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::器用貧乏で終わらない
プラモデルを作っている人ならご存知だと思うが、塗料にはラッカー系、エナメル系、アクリル系と大きく分けて三種類がある。それに筆塗り用とスプレーと両方ある。

ラッカーはラッカーシンナーでしか薄めたり、洗い落とすことができない。同じようにエナメルもアクリルもそれぞれ専用の薄め液でないと駄目だ。ラッカーはエナメルやアクリルの塗装面を溶かしてしまうが、逆は溶かすことはない。それを利用してラッカー塗装の上にエナメルやアクリルを塗って余分なところだけをふき取る、または洗い落とすということが出来る。その場合、下のラッカー塗装が落ちることはない。その逆をやると塗装面が大変なことになってしまう。

このようにそれぞれメリット・デメリットがある。

それぞれを上手く組み合わせて使用すれば効果的になるが、一つのものですべてを満たすことは不可能であるし、満足行く結果は得られない。それは何にでも言える。

例えば車なら、トラック、ステーションワゴン、セダン、スポーツカーなどあるが、走行性能や運動性能を突き詰めていった結果がスポーツカーなのだ。だから乗車定員やラゲッジスペース(荷物などを収納する空間)は必要最小限なのだし、その性能を求める方がそもそもの間違いなのだ。ステーションワゴンやセダンにスポーツカーの性能を求めるのもしかり。仮に求めたとしてもスポーツカーのそれではないし、中途半端な車になってしまう。
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::第11番目の鍵―富と成功への扉をあける
456964161X第11番目の鍵―富と成功への扉をあける
ロバート シャインフェルド Robert Scheinfeld 原田 直子
PHP研究所 2005-01

私が購読しているメルマガで、とても興味深い本を見つけた。

成功に関する書物を読んでいると、成功するための要因として、次に挙げることが含まれているだろう。

1:願望 2:信念 3:引力の法則 4:目標設定 5:模倣 6:明確で詳細な計画 7:今すぐ行動 8:持続 9:イメージ化 10:宣言

それ以外の要因を探すのが難しいくらいだ。

しかし、ここに挙げた10項目は成功するための真の要因にはならないという。

もちろん、この10項目も大事だが、これだけでは足りないということだろう。
その真の要因というのを著者は「第11番目の鍵」という形で表している。

世の中には思い付きで成功してしまう人もいれば、一生懸命頑張っているのに成功出来ないという人がいるのも事実である。

しかしそれは、思い付きというのではなく、成功すべくして成功したのだという。

この本の内容として、インターネットよりも巨大なネットワークがある、願望をリストアップし、それに優先順位を付けて、あなたの中のインナーCEOに要望書を書くなど、とても興味深い。

この要望書を書くというのは、早速私も実践に移してみた。

詳しくは本書を読んでみて欲しい。
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::ネガティブな気分に襲われた時
人は感情の生き物である。ポジティブで明るく過ごしている時もあれば、ネガティブで気持ちが落ち込みがちな時だってある。

普段どんなに明るい人だって、ネガティブな気分に襲われることはあるだろう。

そんな時はどのように転換を図るのか。

ネガティブな気分に襲われたときは、それを無理に抑えようとしないで十分に味わってみる・・・などというような話も聞いたことがあるが、紙に書き出してみるというのもいいだろう。

頭の中のモヤモヤがなくなってすっきりしてくるだろうし、どんなことでネガティブな気分になっているのかが分かれば、具体的にどうすればいいのかも分かってくる。

それにペンで紙に書くことは脳が活性化されてきていい事づくめだ。

最近はペンで紙に書くことがなくなったなぁ・・・と思っている人もトレーニングのつもりで書いてみよう。

意中の女性がいる人なら、Eメールではなく、手書きの手紙でアプローチしてみるということだって出来るのだ。思ってもみなかった結果になるに違いない。

話は脱線してしまったが、このように考えてみるとネガティブな気分は吹き飛ぶものだ。
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::素直に真似てみる
世間で功績を残してきた人たち(過去・現在に限らず)或いはその道の一流と呼ばれる人たちの多くは「一芸に秀でている」ということになるが、その多くは非常識だとか変人などと世間的には言われているだろう。

逆に言えばその一点にそれだけ多くのエネルギーを注ぎ込んでいるから一流なのであり、功績を残してきたのだ。

ただ常人とは思考も違うということもあって、誤解されることもあれば、僻まれることもあるだろう。

例えば「○○○業界の□□さんは、その道では一流だが、傲慢で思い上がっていて性格悪いだって」というのを一度は耳にしたことがあるのではないか。

しかし本当にそうなのだろうか。身近な人間ならともかく、そうでない人に分かろうはずがないだろう。

どこからそのような話が出てくるのだろうか。それは間違った解釈からなのではないだろうか。

そういう人たちをインタビューする時、インタビュアの受け取り方の問題もあるだろうし、外国人であれば、翻訳する時のちょっとした表現の違いもあるだろう。またインタビュアが相手に失礼な対応をしたとも考えられる。国によって文化や習慣の違いがあるのだ。こういうところに表れてもおかしくない。
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::時には食わず嫌いはやめて試してみる
青汁というのがある。TVや雑誌、または薬局屋など色々なところで見かけると思うが、それのイメージはどのように感じるだろうか。

例えば、苦い、青臭い、不味い、けれど体にいい、このようなものが挙げられるだろう。

苦いけれど、美味しくはないけれど、体に良いのなら一度飲んでみようかと思うことはあっても、なかなか気が進まないという人の方が多いと思う。

かく言う私もその口だったのだが、知り合いから一つ貰ったので勇気を出して飲んでみたのだ。

それでどうだったのかといえば、思ったのとは違った印象だった。苦いわけでもなく、青臭いわけでもなく、飲み辛いわけでもなく、癖が強いわけでもなかったのだ。

もちろん辛いわけでもなく、甘いわけでもない。これは少々表現しにくい味だ。

はっきり言って美味しいとは言えない味だけれど、人によってはこの不味さが癖になることもあるかも知れない。あのTVCMのように。

青汁の件はともかく、時には食わず嫌いはやめて試してみよう。何事にも言えることだが試してみないことには分からないことは多いものだ

ふと思ったのだが、兼好が青汁を飲んだとしたならどのように感じただろうかと思ったが、きっと「わしには必要ないものじゃよ。」と言ったのではないかと思う。

なぜなら、彼は「健康」そのものだから。
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::急いては事を仕損ずる
ずっと使用していたCDプレーヤーが壊れてしまったので、iPod shuffleを手に入れた。

値下げしたこともあり、思ったよりも安く購入することが出来たのはツイてたし、嬉しかった。

早速聞こうとiTunesをインストールしてiPodを差し込んで・・・とまでは良かったのだが、さっきは認識されていたのに今度は認識されない(冷や汗…(^_^;)

「おかしいなぁ・・・本体はしっかり差し込まれているのだが・・・」とあれこれやっているうちにそこには焦っている自分がいた。

早く聞きたいという早る気持ちを抑えられないでいたのだ。

そうやって悪戦苦闘していたのだが、途中から「落ち着け!落ち着くんだ!」と自分自身に言い聞かせてながら、気が付いてみたら取り込むことが出来た。

ちょっとしたことでも気持ちが焦って慌てていると、上手くいくものもいかなくなってしまう。

何事にもいえる事だが、こんな時にこそ冷静にならなければとあらためて思った。
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::今がいちばんいい時よ―ターシャ・テューダーの言葉〈3〉
4840111715今がいちばんいい時よ―ターシャ・テューダーの言葉〈3〉
ターシャ テューダー Tasha Tudor Richard W. Brown
メディアファクトリー 2004-12

『暴力がはびこり、人を人と思わないことがあまりにも多い世の中での子育ては、大変だと思います。私が子ども達に教えたことは―礼儀正しくすること、騒がしくしないこと、大人の言うことを聞くこと、手伝いをすること、やりたいことを自分で見つけること、自然を愛し、自然を敬い、動物をかわいがることなどてす。本の読み聞かせもよくしました。』
図書館でのある日の出来事だが、本を読み終わって元に戻そうとしたら一人の男がその前に立って他の本を読んでいた。私が一言「すみませんが・・・」というと、男は無表情無言のままその場を離れていった。

こんな場面はよくあると思う。表面上は「感じ悪いな、いい歳してすみませんの一言も言えないとは情けない・・・」と感じるが、これは他人とコミュニケーションを取る気がないのではなく、取り方が分からないのだろうと思った。またはそういう思考が頭の中から消えてしまっているのだろう。

今の世の中が修羅界の如く殺伐としているのは、そんな人ばかりが増殖したからではないだろうか。
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癒される本  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::君を忘れない・・・
今でも不思議な感じがする。

気が付けば、彼女はそこにいた・・・。

話らしい話はしたことがなかったが、そこに彼女がいるだけで私はとても幸せな気分になれた。

生きる意味すら感じられず、いたづらに毎日が過ぎてゆくだけの世界にいた私とって、彼女はまるで暗闇に射す一筋の光のようだった。

彼女の微笑みにどれだけ癒され、励まされただろうか・・・。

39年という人生の役目を終えて、彼女は魂の世界へ旅立って行った・・・けれど私はまだ生きている。

人生は一度きりだ。いつ旅立つかはわからない。

だからこそ、いつ死んでも悔いがないというくらいに毎日を過ごそうとあらためて思ったよ。

生まれ変わってもきっと皆を励まし元気付け、癒していることだろう。

本当にありがとう。

君を忘れない・・・。
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::成幸の法則
昔、こんな言葉を聞いたことがある。「幸せな人には勝てない。

例えば、一億円手に入れたらどう使うのか?家を手に入れたらどのように過ごすのか?高級外車、例えばフェラーリ(ベンツでもいい)を手に入れたらどう楽しむのか?

手に入れたらどうするか?どう楽しむか?」ではなく、(物を)手に入れること自体が、お金を稼ぐこと自体が目的になってしまうと、いくら手に入れても満足することは出来ない。

挙句の果てに悪事に手を染め、警察に捕まってしまう人というのはこのタイプだろう(ホリ○モンのように)。

なぜ満足出来ないのか?それは楽しさ、幸せ、充実感、喜び、感謝する心がないからだと言っていい。

もし、これらがあれば心は満ち足りることだろう。

満ち足りないのは、他人と比べているから。

他人と比べているのは劣等感があるから。

劣等感があるということは幸せではない。
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::自分を知る
昨日は4月のような陽気だと思ったら、今日は雨で肌寒い。まだ寒い日が続くかも知れないし、このまま暖かくなっていくかも知れない。

このように同じ季節でも寒暖の差があるように、我々人間にも調子のいい時と悪い時があり、これを一般的には「」とか「周期」と呼ぶ。

何をするにしても、調子のいい時はスムーズに行くが、調子の悪い時は何をやっても上手く行かないし、憂鬱な気分にもなってくることがあるだろう。

人生という長い周期で見ても、好調期もあれば低迷期もある。

低迷期の時はもがけばもがくほど空回りし、深みにはまる。波が強いと船がスムーズに進まないように・・・。

こんな時は逆らわずに、好調期に備えておく。

本を読んだりして知識を増やすとか、自分が今出来ることを、ちょっとしたことでもいいからやってみる。

そうやって得た事が好調期に形として表れるのだ。時には倍増して。
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::諸行無常
人は生まれてくる時にあの世で自分の人生を自分自身でプログラムして、そしてこの世に生れてくるという。

しかし自分が何年の寿命なのか、どんな使命を果たすため(どんな修行)に生まれてきたのは分からない。

この世ではその記憶は消され、それが分かるのは、この世での生涯を全うし再びあの世に戻った時だという。

もっとも寿命があらかじめ分かっていたら、どんな使命を果たすためなのか、どんな修行をするためなのか分かっていたら気が狂ってしまうだろう。それに気付くための修行なのだから。

人はいつまでも若々しくありたいという願望はあると思う。

不老不死の新薬も出てくるかも知れない。キャシャーンの話ではないが、新造細胞のようなものも開発されるかもしれない。

そうすれば人生90年どころか、100年〜150年だって生きられるだろう。

しかし「万物は常に変化し続け、少しも留まることがない。」という言葉にもあるようにあらかじめ寿命が決まっているのだとしたら、必要以上にそういうものを追い求めることほど虚しいものはないだろう。
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::いくら眺めても・・・
冬は空気が澄んでくるお陰か、綺麗な星空を眺めることができる。

月も明るく光を射している。

一昨日の霞かかった月も風情があったが、昨日のように明るい月がいい。

いくら眺めても飽きないし、心が落ち着いてくる。やはり良いものだ。

もう少し山の方へ行けば、なおいっそう綺麗な星空だろう。

将来は少し高台になったところへ家を持ちたいと考えているが、こんな日こそ、テラスでくつろぎ、ワイングラスでも傾けながら月を眺めてみたい。

私は俳句や短歌にも興味があるのだが、こんな時は自然と一句でも浮かんできそうだ。
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::天国と地獄
昨日はテレビで映画「CASSHERN(キャシャーン)」をやるというので、珍しくテレビを付け、それを見ていた。

内容はというと・・・疑いや憎しみは戦争を生み出し、戦争は人々を狂わせ、そしてすべてを破壊する・・・想像していたのとは違ってかなりヘビーな内容に見終わった後、どっと疲れが出てきた。

これは今の世の中の縮図といってもいい内容だろう。

私が購読しているメルマガで、

戦いは戦いを生み、復讐は復讐を呼ぶ。好意は好意を生み、善行は善行を招く (デシデリウス・エラスムス オランダの人文学者)」

という言葉を目にした。

これはシンプルだが、これほど説得力のある言葉はないだろう。別の言い方をすれば「天国と地獄」だろうか。

本来は「好意は好意を生み、善行は善行を招く」こそ大事なことなのに「戦いは戦いを生み、復讐は復讐を生む」という過ちを人は代々続けてきた。人間が生きている限り争いごとはなくならないのだろうかといつも思う。

ここまで大げさに行かなくても、普段の日常生活にだって不安恐れ植え付けさせるような要素はたくさんある。
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::ネタはどこにでも転がっている
こうしてブログを書いていると、ネタに詰まったりすることもあれば、書けなくなるのではないかという不安に駆られることがある。

しかし考えてみれば、ブログのネタはいくらでもあるのだ。どこにでも転がっているのだ。

それを文章という形に出来るかどうかなのだ。それには頭を使う。頭の体操だと思って、毎日書くことにした。

もともとブログとは個人のウェブ日記から発展したものだし、毎日書くから日記といえる。(もちろん、毎日書けないことだってある。)

毎日よく書くことがあるなと思う人も多いだろうが、書くほどにネタが出てくるのだ。

コップの中の水が一杯になっていると、それ以上は入らないのと同じように頭の中も一杯だと入らない。

そこで外へ出してやる。こうしてノート、或いはブログを書くことによって頭がすっきりしてくる。

そしてまた頭に情報が入ってくる。だから書くほどにネタが出てくるというのはこういうことだ。

これは私の師匠から教わったことなのだが、本当にそうだと実感している。

以前もブログを開設していたことがあった。

見切り発車で何にも決めてなかったので、いわゆる個人の日記ということになってしまった。それだけでなく、書くことが出来なくなってしまってわずか三日坊主に終わった。

有名人ならいざ知らず、誰が好き好んで個人の日記など見るだろうかと思ったし、それでは趣旨がぼやけてしまい、訪問者も当然バラバラになってしまうだろう。そこで今度は「本」というカテゴリーに絞ることにした。
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::十二番目の天使
476300106X十二番目の天使
オグ マンディーノ Og Mandino 坂本 貢一
求龍堂 2001-04

当たり前だが、人生とは「」が「生きる」と書く。

人は何のために生まれて何のために生き、何のために死んでいくのか?。人生で、生きていく上で、本当に大事なことは何なのか?それが書かれている。

わずか11年という生涯だった少年ティモシーは精一杯生きた。

どんなときでも笑顔を絶やさず、チームメイトを励まし、ボールをキャッチできなくても、打てなくても、決して最後まで諦めることがなかった。『絶対、絶対、絶対、絶対、諦めるな!

エンジェルズでも天使だったが、彼は本当に天使だった。

主人公ジョンの亡くなった息子リックの魂がティモシーに乗り移ったのかも知れない。

ジョンを、彼を絶望という名の暗闇から救い出し、再び幸せに生きることが出来るようにするために天から遣わされたかのように。そして役目を果たし、再び天に召された・・・。

生まれ変わっても、きっと彼は皆を励まし、どんな時でも決して諦めないに違いない。

絶対、絶対、絶対、絶対、諦めるな!』と。
人生の達人になる本  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::雷鳥を見に行きたい
今日はいつもと違う趣で書こう。

はっきり言って詳しいわけではないのだが、私は野鳥に興味がある。

よく行く図書館にも野鳥の本があるので時々見るのだ。

あの綺麗な羽の色、独特な模様、優雅に飛んでいる時の姿、何度見ても飽きない。

昔、山上の湖にバス釣りに行っていたことがあったのだが、その時もボートの上で鳥が優雅に飛んでいる姿を見ていた。

今、私が特に見たいのは雷鳥ヤマセミだ。

雷鳥は以前テレビで黒部・立山に生息しているというのを知った。この場所は以前からずっと行ってみたいと思っているところなのだが、残念ながらまだ行ったことがないのだ。

以前、野鳥の本だったと思うが、「地球温暖化がこのまま進むと雷鳥の生息地域が狭められて来るだろう。」ということが書かれていた。

そうなると日本で雷鳥を見ることは出来なくなるかも知れないので、そうなる前に見に行きたいものだ。
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::必要な課題
人は成長していく過程で、今まで気付かなかったこと、見えなかったものが見えるようになってくる。

今までとは違う自分に成長していくその過程で良くも悪くも周りの人々の振る舞いが嫌に目に付くことがある。

いい振る舞いで感心させられるのは少なく、どちらかというと悪い振る舞いで嫌な気分にさせられる事の方が多いが、その中で考えさせられるもの、反面教師になるもの、見方を変えればそれはそれで学ぶことが出来るものだ。

この過程を乗り越えることは、自分自身がさらに成長するには必要な課題なのだと思っている。

以前は、おそらくいつも不機嫌な表情であっただろう私自身も、今は心が潤ってきたおかげで、その時とは比べものにならないくらい、きっと今はいい表情になっているに違いない。

なぜなら以前とは気分が違うからだ。気持ちが前向きになってきているのが自分で分かるからだ。

さらに数年後、自分がどのように成長しているか、とても楽しみだ。
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::達観する
『細かい事にこだわらず、物事の本質を見通すこと。また、物事に超然として、悟りの心境に達すること。』

『広い視野で物事を見ること。全体を見渡すこと。 』この言葉の意味とするところだ。

使い古された言葉だが、今の世の中は良くも悪くも様々な情報が飛び交っている。

何も考えなければただ世の中に流されてしまう。

ただそれだけならいいが、日頃から考える習慣がないため、自分の意見がないために騙されたり、酷い目に合うことだってある。

もちろん、それをきっかけに気付いて教訓として学ぶということもあるだろうが、そういう目に合わないに越したことはない。

人生をより良く生きていくためには、自分を見失わないためには、達観したものの見方が必要だと感じだ。

こんなことを言うのはとてもおこがましいのだが、私は70歳くらいになったとき、吉田兼好のように幅広い見識を持ち、達観したものの見方が出来る人間になっていたいという願望がある。

徒然草は兼好が47〜48歳の時に書いたと言われているが、当時の47歳は精神年齢としては今の60〜70歳くらいだという。

自分自身がこの年齢になった時、兼好のようになっているかはさておき、そういう気持ちは持ち続けていたい。
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::自分を取り戻す
昔からやっていたこと、例えば習い事や趣味など、何かの理由でしばらくやらなくなっていたもので、またやってみたい、復活したいと思っているものはあると思う。

しかしそういう気持ちがあっても、なかなか行動に移せない、やる気が起きないということはないだろうか。

それは何故だろうか?私自身もずっと考えていた。実際そうだったからだ。

日々の俗事に追われて、精神的な心のゆとりがなくなっていたというのが大きい。

そんな中、自分と向かい合ってみることで、今まで見えなかったものが見えてきたり、気付かなかったことに気付いてきた。

今はそういうものに惑わされなくなったおかげで、ずいぶん読書をする時間も持てたし、それによって心の栄養を得ることで気持ちの整理が付いてきた。

私がプラモデル作りを再びやるようになったのは、こうして心の中のプラモデルと書かれたコップが栄養でいっぱいになって溢れてきたからだろう。

溢れるくらいにまでならないと、やはり行動には移せないようだ。

そうやってだんだん自分自身を取り戻してきた。

当時は本当に精神的に辛かったが、今こうしてみると、その経験があったからこそ今があるんだなとあたらめて思った。

他にも復活したい趣味や、やってみたい習い事があるから、少しずつやっていこうと思う。
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::話し上手は聴き上手
このようなことが載っている本はずいぶんあるので、ありきたりな題名になってしまったが、人間関係のコミュニケーションにおいて「聴く」ということはとても大事なことだ。

ともすれば人は自分の話ばかりしてしまう。なぜなら人は話したくて仕方がないからだ。

特に一日中誰とも話さないという状況に置かれている人などの場合、話を聴いてくれる人を見つけるとついつい嬉しくて話してしまう。話し過ぎるほどに。

普段、どちらかと言うとおしゃべりとは言えない人でも、自分の好きな分野なら話が弾んでいると思う。

誰でも自分の話を聴いてもらいたいのが本音。

だからこそ、会話と言うコミュニケーションでは「聴く」というのが重要になってくる。

ひたすら「聴く」。一般的には「聞く」だが、この場合は「聴く」。

そして、聴いているときは(自分の話を)次に何を話そうか考えてはいけない。

考えていると、相手の話を聴いているようで、実は聴いていないということになってしまうからだ。
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::慕情 LOVE IS A MANY-SPLENDORED THIN
B0007TFB6M慕情
ウィリアム・ホールデン ハン・スーイン ヘンリー・キング
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-04-08


ここのブログでは映画ネタは初めてになるが、久々に映画を見た。

ジェニファー・ジョーンズとウィリアム・ホールデンの主演した「慕情」という、いわゆるラブ・ロマンスものだ。

この類の映画では「ローマの休日」などと肩を並べる名作(主題曲:LOVE IS A MANY-SPLENDORED THINGも素晴らしい)なので見たことはないけど、名前だけは知っているという人もいると思う。かくいう私もそうだったが、ようやく今回見ることが出来た。

ネタばれになってしまうが、主人公の男マークは新聞記者で、女の方はハンといい、女医である。

この二人があるパーティーで知り合い、やがて恋に落ちていく。

ところが朝鮮戦争が勃発し、マークは従軍記者として戦地へ赴くのだが、ハンの元に悲しい知らせが届く。

それでもハンは逢びき重ねた小高い丘の上でマークを待ち続ける・・・という、今となっては何てことない映画なのかも知れない。

今の映画は全部とは言わないが、全体的にテンポが速すぎて、気が付けば「ちょっと前はどんなシーンだったかな」と思うほどで、見るものが想像したり考えたりする余裕がないように思う。

見ているその時は盛り上っても、後で心に残らないという理由はこの辺にありそうだ。

その点、昔の映画はテンポがゆったりで、見ながら想像力をあれこれと膨らますことが出来る。

例えば「主人公のあの時の表情がこうだった、ああだった」とか「台詞はこうだったけど、本音はどうなのかな」などだ。

今の映画からすれば、たんたんとしてかったるく感じることだろう。

しかしこういう風に楽しめるのは昔の映画ならではだろう。

またこの「慕情」を見ていて思ったのだが、男が女性に対して気の利いた台詞をさりげなく言えるというのはカッコいいなと思った。
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::強風の日にふと思ったこと
いつものように自転車に乗っていたのだが、昨日は物凄い強風で、しかもその時は向い風だったので、いつもの倍以上の力でペダルを漕がなければ思ったように進まないほどだった…(^_^;

この時、いつか読んだ『起業とは(起業で成功するには)エスカレーターを逆向きに、しかも一段飛ばしで上るようなものだ。 』と言うのを思い出した。

逆に上がるのは向い風の時のように進むのにかなり力がいる。逆に通常に上がるのは追い風の時のようにいつもの半分くらいの力で進むはずだ。

成功曲線でいうと、最初は努力していても成果が出ているのかどうか実感が湧かないが、そこで諦めずに続けていくと、ある位置から一挙に成果が上がっていく

その成功(成幸)の波に乗るのは大変だが、乗ってしまえば勢いを増して加速していく。大きい岩が転がるように。

ところで、目標を目指して向かっている時、風が強い、寒い、暑い、雨などという気象状態の時こそ人は奮い立つのではないだろうか。

逆に風もなく一日中ポカポカとして暖かいという状態だと返って頭がボ〜っとしてだらけてしまうのではないだろうか。
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::大事なのはバランス
古くは洗濯機、車、冷蔵庫、テレビ、ビデオ、CDラジカセ、現在ではTVゲームにインターネット、携帯電話など、文明の発達が進み、これでもかというくらい便利な世の中になった。本来ならより良い世の中になるはずなのだが、実際にはそうにはなっていない。

物質的には豊かになったが、精神的に豊かになってきたと言えるだろうか?

それら色々なものが溢れ過ぎて、人間の方がそれに追いついていないというように見受けられる。

携帯電話の普及もあっという間だったが、それを使う側のマナーは以前よりは良くなってきたかも知れないが、まだまだ追いついているとは言えないだろう。

人間よりも便利さ、色々な物の溢れすぎでバランスが狂って来ているのだろう。そういう意味では今は不安定な世の中だと言える。

以前ここで書いた、あのエンツォ・フェラーリの言葉で「物事は少し足りないくらいで丁度いい」というのがあるが、少し足りないくらいで、少々不便なくらいで丁度いいのだ。その方が人間、より良くするために工夫する からだ。そのくらいで丁度いいバランスが取れるのではないかと思う。

今、世の中に溢れている便利な物の数々も行き着くところ、使う人間の問題になってくるのだが、今のこのような時代こそ、このようなことを意識して日常を過ごしてみてはいかがだろうか。

案外必要ないもの、なくてもこと足りるものもかなり出てくるかも知れない。
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::出来るだけ多くの人に話してみる
「将来ヨーロッパ一周旅行したい」「憧れのフェラーリを手に入れて思う存分走りを楽しみたい」「ログハウス風の家が欲しい」「より同じ価値観を持つ人と交流したい」「自分の好きな仕事で成功(成幸)したい」

これは私の例だが、皆このような夢・目標を持っていると思う。

もちろん最初は思うことから始めなければ何にもならないが、この時、自分で思っているだけでなく出来るだけ多くの人に話してみるといい。

自分の奥さんや旦那さん、彼、または彼女、友達、職場の同僚など、話すことで自分の欲しい情報が集まってくる。例えばヨーロッパ一周旅行なら身近に経験した人が現れることだってあるだろう。そうすればその時のことを色々聞くことが出来るし、事前に色々準備が出来るというものだ。

この時に気になることといえば、自分の夢を人に話すのは恥ずかしいと思うこともあるだろうし、そういうことを話したら『何馬鹿なこと言ってるの?』『そんなのできるわけないだろう?』と言われるかも知れない。
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::幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
4534040199幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
野口 嘉則
日本実業出版社 2006-01-26


私たちは本来”幸せになる考え方”を生まれながらにして身に付けている。

あなたの子供の頃を思い出してみて欲しい。

小さい頃はあなた自身も、また周りの友達でも、「大きくなったらパイロットになるんだ。」「宇宙飛行士になるんだ。」「女優さんになるんだ」「レーサーになるんだ」などというように将来なりたい夢を無邪気に言っていたと思う。

このように小さな子供は自分の欲求に対して素直だ。

しかし大人になって、望む人生を実現している人が少ないのは何故だろうか。

この本では「自己実現を妨げるプログラム」をインストールしてしまったからと書かれている。

車で言えば、アクセルをを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるようなものだ。

そのブレーキ、その人の思い込み、信じ込みという心のブレーキをビリーフというのだそうだ。

そのビリーフには役に立つものもあれば、望む人生の実現を妨げるものもあるらしく、それは「非合理的ビリーフ」と呼ぶ。

この非合理的ビリーフの原因となっているのは幼少時代からの環境、例えば親が子供にどう接してきたか、周りの大人がどう接してきたかがかなり大きいだろう。

これに関しては最近聞いた斎藤一人さんのCDにも通じる内容だと思った。

本書ではその心のブレーキのはずし方が分かりやすく書かれている。

この本は、本とノートを足したような内容になっている。ノートの感覚でも活用できるだろう。

そしてこの一冊があなたの今後の人生を変えるきっかけとなるだろう。
これはお勧め  コメント(6)   トラックバック(0)  △ page top


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