誰でも自分の人生を生きることが出来る・・・それに氣付いた時、今ここから・・・
20051231 14:10
今年2005年も今日が最後になった。大晦日だ。
ここしばらくは大晦日といっても全く実感が湧かなかったのだが、こうしてブログを書いていると実感する。
それに振り返ってみると、今年は大変実のある年だった。
自分の進むみたい道が見えてきたこと。
今までにはないくらい読書をしたこと。
しばらくやっていなかったことを始めたこと。
少しずつだが、自分の中で色々なことが変わり始めていることに気が付いた。
来年2006年はこれをきっかけにさらに大きく行動したい。
そうすればツイてる!年になるだろう。
皆さんにとってはどのような一年だっただろうか?
このブログを開設して一ヶ月と少しですが、今年最後にこのブログをいつもご覧下さっている皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
そして来年2006年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんにとってツイてる!年でありますように・・・。
ここしばらくは大晦日といっても全く実感が湧かなかったのだが、こうしてブログを書いていると実感する。
それに振り返ってみると、今年は大変実のある年だった。
自分の進むみたい道が見えてきたこと。
今までにはないくらい読書をしたこと。
しばらくやっていなかったことを始めたこと。
少しずつだが、自分の中で色々なことが変わり始めていることに気が付いた。
来年2006年はこれをきっかけにさらに大きく行動したい。
そうすればツイてる!年になるだろう。
皆さんにとってはどのような一年だっただろうか?
このブログを開設して一ヶ月と少しですが、今年最後にこのブログをいつもご覧下さっている皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
そして来年2006年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんにとってツイてる!年でありますように・・・。
20051230 02:35
最近の年賀状はパソコンのソフトを使ってというのがかなり多いようだ。それは約3分の2を占めるそうだが、それで全部済ませれば確かに便利だし楽だ。
だが手書きのない年賀状に物足りなさを感じている人は多いと思う。
手書きの年賀状をもらうのは嬉しいものだ。その人の書いた字が印象に残るだろうし、書いた内容にもよるが相手はどんな気持ちで書いたのだろうと想像するのは楽しいものである。
とはいうものの、枚数が多い場合など、全部手書きにしていたら大変だし、スタンプやイラストが入ってカラフルな方が見栄えがいい。
そこですでに印刷してある年賀状を買ってきた場合でも手書きのメッセージを添えたい。
かくいう私はしばらく年賀状を書いたことがなかったのだが、今年は珍しく書いた。
いや、ようやく書く気になってきたと言った方が正しいだろう。
だが手書きのない年賀状に物足りなさを感じている人は多いと思う。
手書きの年賀状をもらうのは嬉しいものだ。その人の書いた字が印象に残るだろうし、書いた内容にもよるが相手はどんな気持ちで書いたのだろうと想像するのは楽しいものである。
とはいうものの、枚数が多い場合など、全部手書きにしていたら大変だし、スタンプやイラストが入ってカラフルな方が見栄えがいい。
そこですでに印刷してある年賀状を買ってきた場合でも手書きのメッセージを添えたい。
かくいう私はしばらく年賀状を書いたことがなかったのだが、今年は珍しく書いた。
いや、ようやく書く気になってきたと言った方が正しいだろう。
20051229 15:36
『物事は、完璧よりも少し足りないくらいが良い』
イタリアの自動車メーカー、フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリ氏の言葉である。
とても簡潔かつ説得力のある言葉だ。
フェラーリでは通常デリバリーされている車種の他に記念モデルなどがある。これは限定生産だ。
本来なら切がいいところで400台とか350台にするだろうが、少し足りないくらいが良いというばかりにこれらの車はこのように半端な台数である。
もっともその内の一台はエンツォ用に確保しておいたという話を聞いたことがあるが定かではない。
人生にも同じことが言えるだろう。
人生をピラミッドに例えると、その頂点に登るのはとても大変なことだと思うし、あの狭い位置には一人しかいられない。もちろん落ちたら大怪我をするだろう。
イタリアの自動車メーカー、フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリ氏の言葉である。
とても簡潔かつ説得力のある言葉だ。
フェラーリでは通常デリバリーされている車種の他に記念モデルなどがある。これは限定生産だ。
エンツォ・フェラーリ 399台
フェラーリF50 349台
フェラーリ288GTO 277台
フェラーリ250GTO 39台
本来なら切がいいところで400台とか350台にするだろうが、少し足りないくらいが良いというばかりにこれらの車はこのように半端な台数である。
もっともその内の一台はエンツォ用に確保しておいたという話を聞いたことがあるが定かではない。
人生にも同じことが言えるだろう。
人生をピラミッドに例えると、その頂点に登るのはとても大変なことだと思うし、あの狭い位置には一人しかいられない。もちろん落ちたら大怪我をするだろう。
20051228 00:10
年末になり、そろそろ大掃除に入っている家庭も多いと思う。一年の垢を落とすように綺麗になった家、部屋の中は気持ちのいいものだ。
自分の部屋は少し前に大掛かりな掃除をやったので、ほとんどすることがない状態なので、今日は風呂場の大掃除をやった。
今年はまだ4日間残っているので明日か明後日でもいいかと思ったのだが、先延ばしにすると億劫になってしまうし、他の予定が入ったら出来なくなってしまう。
というわけで、やると決めたらすぐに取りかかることにした。
そうすれば精神的にも時間的にもゆとりが出来るし、その他のことに時間を当てることが出来るものだ。
仕事にしても人生にしても同じことが言えるだろう。
思い立ったことを先延ばしにしないてやってみる。先延ばしにしてしまうと、いつになっても先へ進まない。
あなたが今思い立ったことは何だろうか?!
自分の部屋は少し前に大掛かりな掃除をやったので、ほとんどすることがない状態なので、今日は風呂場の大掃除をやった。
今年はまだ4日間残っているので明日か明後日でもいいかと思ったのだが、先延ばしにすると億劫になってしまうし、他の予定が入ったら出来なくなってしまう。
というわけで、やると決めたらすぐに取りかかることにした。
そうすれば精神的にも時間的にもゆとりが出来るし、その他のことに時間を当てることが出来るものだ。
仕事にしても人生にしても同じことが言えるだろう。
思い立ったことを先延ばしにしないてやってみる。先延ばしにしてしまうと、いつになっても先へ進まない。
あなたが今思い立ったことは何だろうか?!
20051227 01:48
今年も残すところあと5日間となった。毎年この時期になると特別番組ばかりになるが、たまたま付けたテレビのニュース番組も例外ではなかった。
それにしても今年は波乱の年といってもいいほど色々な出来事があった。
凄惨極まる事件から、株騒動、総選挙騒動、列車脱線事故、耐震強度偽造事件、ハリケーンなど・・・。
どこを付けても同じニュースばかりでうんざりすることもあった。
テレビ局も、旬の出来事を報道しないわけにはいかないからそれは仕方がないと思うが、はたしてこの中に正しく報道されていたニュースはどれくらいあるのかと思うことがある。特に最近はなおさらだ。
なぜならニュース番組などは表面的なことしか報道しないからだ。それだけに想像力を働かせてそのニュースの裏側を見ようとしてしまう。
番組によっては本来の目的から外れているのではないかと思うものがある。昼間にやっているワイドショーなどはまさにそうだろう。
「人の不幸は蜜の味」「悪いニュースほど売れる」というが、報道されているものは人々を不安や恐怖に陥れるようなものばかり。凄惨極まる事件などの場合、加害者より被害者のプライバシーばかり晒し、デリカシーのない報道・・・。
それにしても今年は波乱の年といってもいいほど色々な出来事があった。
凄惨極まる事件から、株騒動、総選挙騒動、列車脱線事故、耐震強度偽造事件、ハリケーンなど・・・。
どこを付けても同じニュースばかりでうんざりすることもあった。
テレビ局も、旬の出来事を報道しないわけにはいかないからそれは仕方がないと思うが、はたしてこの中に正しく報道されていたニュースはどれくらいあるのかと思うことがある。特に最近はなおさらだ。
なぜならニュース番組などは表面的なことしか報道しないからだ。それだけに想像力を働かせてそのニュースの裏側を見ようとしてしまう。
番組によっては本来の目的から外れているのではないかと思うものがある。昼間にやっているワイドショーなどはまさにそうだろう。
「人の不幸は蜜の味」「悪いニュースほど売れる」というが、報道されているものは人々を不安や恐怖に陥れるようなものばかり。凄惨極まる事件などの場合、加害者より被害者のプライバシーばかり晒し、デリカシーのない報道・・・。
20051226 02:51
街へ出ていつも思うことだが、この時期25日までクリスマスの飾り付けになっている。しかし次の日にはいつの間に変えたのだと思うくらい、もう正月の飾り付けに変わっているのには驚く。
昨日までクリスマスソングがかかっていたのだ。
ところでクリスマスソングにはハッピーエンドのものが少ないと一昨日書いたが、それでも心に響いてくるのは、儚さ、切なさを歌っているからだと思う。
例えばクリスマスに意中の女性に自分自身の想いを告白する。
仮に上手く行かなかったにしても、その場限りだったとしても、その心情を歌に出来てしまうわけである。
そしてそれを聞いた人が歌の歌詞に自分自身を重ねてみる・・・。昔、こんな経験あったなと想いに浸ることも出来る。
また教訓にもなるような歌になったりもする。
ただし失恋したばかりだと流石にこの手の歌は聞けない・・・。
B'zに「いつかのメリークリスマス」という歌がある。とても好きな歌なのだが、私自身、とても聞けない時期があった。詞はとても悲しい内容だ。最近ではもちろん聞くことが出来るようになったが・・・。
この曲も儚さ、切なさを歌っているが、よく心情が表れている。
しかし実生活では幸せになりたいものだ。
昨日までクリスマスソングがかかっていたのだ。
ところでクリスマスソングにはハッピーエンドのものが少ないと一昨日書いたが、それでも心に響いてくるのは、儚さ、切なさを歌っているからだと思う。
例えばクリスマスに意中の女性に自分自身の想いを告白する。
仮に上手く行かなかったにしても、その場限りだったとしても、その心情を歌に出来てしまうわけである。
そしてそれを聞いた人が歌の歌詞に自分自身を重ねてみる・・・。昔、こんな経験あったなと想いに浸ることも出来る。
また教訓にもなるような歌になったりもする。
ただし失恋したばかりだと流石にこの手の歌は聞けない・・・。
B'zに「いつかのメリークリスマス」という歌がある。とても好きな歌なのだが、私自身、とても聞けない時期があった。詞はとても悲しい内容だ。最近ではもちろん聞くことが出来るようになったが・・・。
この曲も儚さ、切なさを歌っているが、よく心情が表れている。
しかし実生活では幸せになりたいものだ。
20051225 03:13
![]() | 「強運」を呼び込む7つの習慣―心の力が人生を劇的に変える! 佐藤 富雄 成美堂出版 2004-04 |
この本は開運し、人生を成功に導くのを大脳生理学という視点から書いている。
というと、何だか難しそうな感じがしてくるが、そんなことはなく分かりやすく書かれている。
自律神経系は生命のコントロールタワーであると本書に書かれているが、自分が言った言葉に脳が反応し、脳が快の状態になる。ここでは幸運のマスタースイッチや勝ち組遺伝子と表現している。
この中に「他人の不幸を喜んでいるうちは、自分にも幸福が訪れることはない。」と書かれているところがある。
本来人間は幸せになるために生まれてきたはずなのに、幸せな人というのは少ないように思う。
それは何故だろうか。
人の不幸は蜜の味という言葉もあるし、悪いニュースほどよく売れる。悪い噂ほどよく広まる。世の中はこういうことに支配されているからだろう。世の中は妬み嫉み僻みで一杯。足の引っ張り合いもある。
それでは脳は快の状態にはならず、幸運のマスタースイッチが入ることもなく、ストレスで体が蝕まれていくことになるだろう。いいことは何もない。
そこに埋もれることなく、そこから抜け出して自分の人生を開運し、成功に導きたいものである。
20051224 17:02
![]() | Prelude: The Best of Charlotte Church Charlotte Church Leo Delibes Gabriel Faure Columbia 2002-11-26 |
この時期になると至るところで耳にするクリスマスソングだが、よく聴いてみるとハッピーエンドなものが少ない。有名なのでは山下達郎の「クリスマス・イブ」もそうだ。
どうしてなのだろうと昔から気になっている人もいると思う。かくいう私もその一人だ。
理由は、ハッピーエンドだと歌にならないとか、実際にハッピーエンドになるケースが少ないのか、それぞれありそうだが、歌の世界ならその方が絵になるとしても、実生活ではハッピーエンド、幸福になる方がいいに決まっている。
クリスマスの過ごし方は人それぞれ色々あると思う。恋人同士で静かに過ごす、家族で賑やかに、仲間と集まって騒ぐ、など・・・。中には一人の人ももちろんいるだろうし、それはそれでいいと思う。
私の場合はお気に入りの音楽をかけて、ゆったり過ごすのが好きだが、恋人同士で静かにゆったり過ごすのなら、上に挙げたCDはお奨めだ。
シャルロット・チャーチの染み入るような透き通った声を聞きながら過ごすのも悪くない。
皆さん、いいクリスマスを・・・。
20051223 01:37
![]() | 心をつかむ技術 K・モーテンセン 弓場 隆 ディスカヴァートゥエンティワン 2005-06-17 |
−人間は理論の生き物ではない。感情の生き物である。−
デール・カーネギーのこの言葉で始まるこの本、人の心をつかむにはどうしたらよいか、何が必要かが簡潔に分かりやすく書かれている。
中でも「ほめる」というのはよく聞くが、「貸しをつくる」「出し惜しみをする」というのは、なるほど確かにそうだなと納得させられる。
人から何かしてもらったら、お返しをしなければという心理が働くし、情報の場合、一度に教えるのではなく、小出しにした方が相手は「何だろう?!」と興味が湧き、もっと知りたくなる。
この「出し惜しみをする」というのは人付き合いでも使える。
例えば初対面の相手に何もかも話してしまうのは時には危険だし、その場限りで終わってしまうこともある。
ところがその時に「〜ということで、この話の続きはまた次回にでも・・・」となればまたその相手と会うきっかけが作れるし、相手も「あの話の続きが気になる・・・」と興味を示すことだろう。
意中の女性をものにしたい時などにも使えるのではないかと思う。
20051222 01:32
今年を振り返ってみて思うことだが、ここへ来てくれる皆さんにとって今年はどんな年であっただろうか。
私にとっては今までになく充実した年だったと思っている。
これまでは自分は何がしたいのか・・・どの方向へ進みたいのか・・・と自問自答している時期が長かったが、ようやく自分のやりたいこと、進みたい道を見つけることが出来たように思う。
いや、見つけたというより、すでに自分の中にあったことに、それにようやく気付いたのだ。ふとしたことからコーチングというものを受けたお陰で。
そうすると自然にそれに関することを調べだしたり、勉強したりと意識しなくても行動している自分がそこにいた。
私にとっては今までになく充実した年だったと思っている。
これまでは自分は何がしたいのか・・・どの方向へ進みたいのか・・・と自問自答している時期が長かったが、ようやく自分のやりたいこと、進みたい道を見つけることが出来たように思う。
いや、見つけたというより、すでに自分の中にあったことに、それにようやく気付いたのだ。ふとしたことからコーチングというものを受けたお陰で。
そうすると自然にそれに関することを調べだしたり、勉強したりと意識しなくても行動している自分がそこにいた。
20051221 01:54
昨日も書いたが、久々にプラモデルを作り始めてふと思ったこと。
それほど大きいものではないので、部品も少なく、ただ組み立てるだけならものの一時間もかからないだろう。
ただし、綺麗に本物のように仕上げるなら塗装もするし、細部まで細心の注意を払う。塗装するにしたって今の時期のように乾燥しがちな場合は埃が舞わないように霧吹きをしたりと組み立てるよりそれに伴う下準備の方が時間がかかる。
しかし綺麗に仕上げるためにはとても重要なことで、疎かにはできないことだ。
下準備といえば、例えばミュージシャンがライブをするとき。
ショーはほんの2〜3時間だが、ステージセットを組み立てて、リハーサルして、音響をチェックして、会場の整理をと、その他のことの方が時間がかかる。
それほど大きいものではないので、部品も少なく、ただ組み立てるだけならものの一時間もかからないだろう。
ただし、綺麗に本物のように仕上げるなら塗装もするし、細部まで細心の注意を払う。塗装するにしたって今の時期のように乾燥しがちな場合は埃が舞わないように霧吹きをしたりと組み立てるよりそれに伴う下準備の方が時間がかかる。
しかし綺麗に仕上げるためにはとても重要なことで、疎かにはできないことだ。
下準備といえば、例えばミュージシャンがライブをするとき。
ショーはほんの2〜3時間だが、ステージセットを組み立てて、リハーサルして、音響をチェックして、会場の整理をと、その他のことの方が時間がかかる。
20051220 01:48
今年も師走になり、クリスマスまで後わずかとなった。
この時期になると、『クリスマスプレゼントは何が欲しいか、どんなものを貰ったら嬉しいか。』などという話題になることもあるだろう。
プレゼントなら、貰えればどんなものでも嬉しいものだが、子供の頃のプレゼントで私が一番嬉しかったのはプラモデルだったなと思い出した。中でも車のプラモデルが好きだ。
そのプラモデル、しばらく作っていなかったのだが、ふとしたことから手に入れることになり、また作り始めたのだ。
私が子供の頃はプラモデルは当たり前のようにあったが、今では限られたところでしか見かけなくなったのが非常に残念だ・・・。
この時期になると、『クリスマスプレゼントは何が欲しいか、どんなものを貰ったら嬉しいか。』などという話題になることもあるだろう。
プレゼントなら、貰えればどんなものでも嬉しいものだが、子供の頃のプレゼントで私が一番嬉しかったのはプラモデルだったなと思い出した。中でも車のプラモデルが好きだ。
そのプラモデル、しばらく作っていなかったのだが、ふとしたことから手に入れることになり、また作り始めたのだ。
私が子供の頃はプラモデルは当たり前のようにあったが、今では限られたところでしか見かけなくなったのが非常に残念だ・・・。
20051219 01:20
![]() | 大金持ちになる人の考え方 デイヴィッド・J. シュワルツ David J. Schwartz 弓場 隆 ダイヤモンド社 2002-05 |
成功者はどんな思考なのか?
成功者はどのようにして成功したのか?
またそれに必要なことや大切なことはどんなことか?
それから成功者とそうでない人の分かれ目ともいうべきことが書かれている。
例えば・・・
『夢の種をまくベストタイミングを待ってはいけない。「○○したら、△△するつもりだ」は禁句。』
どんな作物も種を蒔いて芽が出てくるまでには時間がかかる。種を蒔くときはいつもベストコンディションとは限らない。しかしそれを待っていてはいつになっても何も始まらない。
今出来ることを、少しずつでもいいから始める。それが未来につながる。
20051218 13:31
私は最近めったにテレビを見ないのだが、昨日の夕方にたまたまテレビのスイッチを入れると、トルコで暮らす日本人夫婦のことをやっていた。ちょっと見るつもりがついつい終わりまで見てしまった。
何故かといえば、私には漠然とだが外国で暮らしてみたいという願望が昔からあったからだ。
日本が嫌いなわけではないけれど、狭い日本で終わりたくないという願望は強い。
マイアミのような暖かいところもいいなと思うし、以前にも書いた地中海が見渡せるところなどきっと最高に違いない。
外国で暮らすというと、
などとよく聞くが、これでは出来ない理由ばかりを挙げているのと同じ。また相手に話せば、せっかく本人がいい気分になっているのに水を差すという形になってしまう。
どんな願望も思わなければ何も始まらない。
もちろん思うだけでなく、行動を起こさなければ駄目だが、こういう願望こそ、もっと自分に正直になってイメージしていいのではないかと私は思う。
何故かといえば、私には漠然とだが外国で暮らしてみたいという願望が昔からあったからだ。
日本が嫌いなわけではないけれど、狭い日本で終わりたくないという願望は強い。
マイアミのような暖かいところもいいなと思うし、以前にも書いた地中海が見渡せるところなどきっと最高に違いない。
外国で暮らすというと、
『言葉が通じないと難しい。』
『習慣が違うから。』
『経済的な問題・・・仕事がないと難しい・・・。』
『旅行で行くのと住むのとでは違うよ。』
などとよく聞くが、これでは出来ない理由ばかりを挙げているのと同じ。また相手に話せば、せっかく本人がいい気分になっているのに水を差すという形になってしまう。
どんな願望も思わなければ何も始まらない。
もちろん思うだけでなく、行動を起こさなければ駄目だが、こういう願望こそ、もっと自分に正直になってイメージしていいのではないかと私は思う。
20051217 13:30
![]() | 大きく考える人が成功する ディヴィッド・シュワルツ ダイヤモンド社 2005-09-08 |
この本を要約すると、言い訳をせず、周りのことは気にせず、大きく考える習慣を身に付けろ!ということである。
中身は非常に簡潔で、とても勇気付けられる言葉が込められていて、読むと気持ちがとても前向きになってくる。手帳と一緒にというには少し大きいが、わずか80ページ足らずなので常に持ち歩くにも適しているだろう。
中でも私が目に止まった部分にこう書かれている。
『漠然とした恐怖心に悩まされる場合、これに対処するには自分に出来ることに意識を集中するのが効果的。いきなり大きなことに挑戦するのではなく、身近で簡単なことから始めよう。』
誰にでも恐怖心というものはある。出来ることから少しやってみるといい。例えば、しばらくしていなかった部屋の掃除をする。トイレの蓋を閉めて、スリッパをきちんと揃えてから出る。私の場合はブログだ。それも毎日更新することだ。それから簡単な体力トレーニング。これも毎日やる。
ネガティブな気持ちになった時にもこの本を読むのはとても効果的であると改めて感じさせられた。
20051216 01:31
月を眺めると心が落ち着いてくるものだ。満月、三日月、半月にかかわらずだ。
この時期の月は中秋の名月ほどではないが、空気が澄んでくるためか、それはそれで風情がある。
しかし街中や住宅地はいただけない。電線が邪魔になってせっかくの綺麗な月が台無しになってしまう。
この電線なからましかばと覚えしか(この電線がなかったらいいのになぁ)・・・。電線を全部地中へ埋めて電柱も無くしたらと思うのは私だけではないだろう。
時代が変わっても、美しいものは美しいし、見ていて心が落ち着くとか、人間の感情はそう変わるものではない。
こういう感情こそ大切にしたいものだ。
この時期の月は中秋の名月ほどではないが、空気が澄んでくるためか、それはそれで風情がある。
しかし街中や住宅地はいただけない。電線が邪魔になってせっかくの綺麗な月が台無しになってしまう。
この電線なからましかばと覚えしか(この電線がなかったらいいのになぁ)・・・。電線を全部地中へ埋めて電柱も無くしたらと思うのは私だけではないだろう。
時代が変わっても、美しいものは美しいし、見ていて心が落ち着くとか、人間の感情はそう変わるものではない。
こういう感情こそ大切にしたいものだ。
20051215 13:35
いつも乗っている自転車のライトが点かなくなったので、近所の自転車屋でバルブ(電球)を買いに行ったのだが、あいにく休みであった。
仕方がないなと、いつも良く通る商店街にある自転車屋へ行ってみようとまた自転車を走らせた。
最近は電池式のライトを良く見かけるけど、それにしようかとも頭に浮かんでいた。それなら百円ショップでも以前見かけたなと思い、そちらも一緒に回ってみることにした。
二件目の自転車屋も休みだった。次は百円ショップに行ってみたら、そういうライトは置いていなかった。『おかしいなぁ、以前はここで見たような気がしたんだけど。』
気を取り直して二件目の百円ショップへ。しかしここにも置いていなかった。それから三軒目の自転車屋も休みだった・・・あゝっ・・・(ToT)
考えてみれば、ここの街に昔からある大きいデパートはもともと水曜が休みになっていた(今は水曜も開いているが)から他の商店もそれに定休日を合わせていたようなので、そういうことだったのかと気付いた。
仕方がないなと、いつも良く通る商店街にある自転車屋へ行ってみようとまた自転車を走らせた。
最近は電池式のライトを良く見かけるけど、それにしようかとも頭に浮かんでいた。それなら百円ショップでも以前見かけたなと思い、そちらも一緒に回ってみることにした。
二件目の自転車屋も休みだった。次は百円ショップに行ってみたら、そういうライトは置いていなかった。『おかしいなぁ、以前はここで見たような気がしたんだけど。』
気を取り直して二件目の百円ショップへ。しかしここにも置いていなかった。それから三軒目の自転車屋も休みだった・・・あゝっ・・・(ToT)
考えてみれば、ここの街に昔からある大きいデパートはもともと水曜が休みになっていた(今は水曜も開いているが)から他の商店もそれに定休日を合わせていたようなので、そういうことだったのかと気付いた。
20051214 02:42
一個人という大人の充実した快適生活のための雑誌がある。ご存知だろうか。
この雑誌は年齢でいうと40〜50代以降を対象にしているようだが、それより少し年齢が下の私でも楽しめる。
色々想像が膨らむのだ。こんな旅がしてみたいとか、こういうものを手に入れたいとか・・・。
以前に願望達成なるセミナーに参加したということをここで書いたが、経済的な心配から開放されたら自分なら何をするだろうかと考えてみた。
まず家を建てる。カーマニアである私にとって憧れの真紅の羽根馬を手に入れる。もちろん、それはそれでいいのだが、精神的に豊かで充実して毎日を暮らすとなると、それだけでは弱い。
それらを手に入れたらどうするのか、どう楽しむのか、どのように過ごすのかというものがなければ、手に入れた時点で終わってしまうし、いくら手に入れても満足せず、切がなくなってしまうだろう。
目標と目的という言葉があるが、先ほどの家や車を手に入れるのが目標だとしたら、それでどうするのか、どう楽しむのかというのは目的だろう。
この雑誌は年齢でいうと40〜50代以降を対象にしているようだが、それより少し年齢が下の私でも楽しめる。
色々想像が膨らむのだ。こんな旅がしてみたいとか、こういうものを手に入れたいとか・・・。
以前に願望達成なるセミナーに参加したということをここで書いたが、経済的な心配から開放されたら自分なら何をするだろうかと考えてみた。
まず家を建てる。カーマニアである私にとって憧れの真紅の羽根馬を手に入れる。もちろん、それはそれでいいのだが、精神的に豊かで充実して毎日を暮らすとなると、それだけでは弱い。
それらを手に入れたらどうするのか、どう楽しむのか、どのように過ごすのかというものがなければ、手に入れた時点で終わってしまうし、いくら手に入れても満足せず、切がなくなってしまうだろう。
目標と目的という言葉があるが、先ほどの家や車を手に入れるのが目標だとしたら、それでどうするのか、どう楽しむのかというのは目的だろう。
20051213 13:08
| 心の塀は自分で越えろ―これぞ“男前”の人づきあい 安部 譲二 PHP研究所 1996-05 |
今からずいぶん前になるが、私は自分の生き方、特に人付き合いなどの人間関係で悩んでいる時期があった。
その頃手にした本の中で一番印象に残っているのがこの本だ。
話し方、接し方、気の配り方など、よりよい人間関係を築くための秘訣が安部譲二氏の体験も交えてとても分かりやすく書かれている。
また今の世の中に軽視されているような大切なことがここにはある。時代は変わっても大切なこと、大事なことは変わらない。それが真理だ。
この本の中で印象に残っているところの一つに「砂上の楼閣関係(偽者の優しさの上に成り立った友人関係のこと。)」というのがあり、いくつかに分けて書かれている。
実際には他にもタイプがあると思うが、中でも私が多く経験したのは「チカメシタイプ」だ。
『近いうちメシでも食いに行こう。』『今度一緒にメシでもどう?』などというものである。この本の中に書いてあるのは、これは相手より優位に立ちたいという潜在的に望んでいる人間が使うものだと書かれている。まさにそう思う。本当に誘う気があるならその場で日時を約束するはずだろう。
20051212 14:28
このところ、世間では子供が相次いで何者かに殺害されるという痛ましくも惨たらしい事件が相次いでいる。
先日またこのような事件が京都の学習塾で起こってしまった・・・。
教育に携わる人達にとってはとても遺憾なことだろうし、子を持つ世の親御さんにしてみれば安心して外へ出せなくなってきた。学校にも、塾にも・・・。
しかしこういう犯罪を引き起こすに至った背景はどうだろうか。塾の雇用形態に問題はなかったのか。このような問題があればあるほど講師のモチベーションは下がる一方だし、色々なところに歪みが出てくる。現在は塾に限らず劣悪な雇用形態がたくさんあると聞くが、こういうところにこそ、ちゃんと目を向けて改善していかなければならないと私は思う。
もちろん、こんな不本意な形で殺害された子供たちは本当に気の毒でならないのは言うまでもないが・・・。
学校などの施設では不審者の侵入を防ぐ目的でセキュリティ面にかなり力を入れているようだし、子供たちにはPHSを使いGPSで子供の居場所がリアルタイムに表示される防犯装置を持たせるところもあるようだ。常に監視されているわけだからプライバシーの問題も出てくるだろう。しかし安全を考えると止むを得ないということか。
ハード面はこのように充実しても、肝心のソフト面、子供たちの心はどうなるのだろうか。人を信用出来ない子供ばかり増えて、さらに殺伐とした世の中になっていくのではないかと思うのは私だけだろうか。
先日またこのような事件が京都の学習塾で起こってしまった・・・。
教育に携わる人達にとってはとても遺憾なことだろうし、子を持つ世の親御さんにしてみれば安心して外へ出せなくなってきた。学校にも、塾にも・・・。
しかしこういう犯罪を引き起こすに至った背景はどうだろうか。塾の雇用形態に問題はなかったのか。このような問題があればあるほど講師のモチベーションは下がる一方だし、色々なところに歪みが出てくる。現在は塾に限らず劣悪な雇用形態がたくさんあると聞くが、こういうところにこそ、ちゃんと目を向けて改善していかなければならないと私は思う。
もちろん、こんな不本意な形で殺害された子供たちは本当に気の毒でならないのは言うまでもないが・・・。
学校などの施設では不審者の侵入を防ぐ目的でセキュリティ面にかなり力を入れているようだし、子供たちにはPHSを使いGPSで子供の居場所がリアルタイムに表示される防犯装置を持たせるところもあるようだ。常に監視されているわけだからプライバシーの問題も出てくるだろう。しかし安全を考えると止むを得ないということか。
ハード面はこのように充実しても、肝心のソフト面、子供たちの心はどうなるのだろうか。人を信用出来ない子供ばかり増えて、さらに殺伐とした世の中になっていくのではないかと思うのは私だけだろうか。
20051211 14:43
![]() | 7日間で人生を変えよう(CD付き) ポール マッケンナ Paul McKenna 柴田 裕之 宝島社 2005-06-01 |
「三つ子の魂百まで」という言葉があるように幼少の頃から植えつけられてきたネガティブなイメージを変えるのは難しい。色々な成功哲学や自己啓発系の本に書かれている事を実践しようとも、かなり意識しなければいけないと思う。
この本はよくある成功哲学の本のように堅苦しい内容ではなく、分かりやすくて実践的だ。付属のCDを聞いていると本当にその世界に吸い込まれていくようである。聞いている間は催眠術にかかった状態のようなものであるが、気持ちよくて寝てしまうことがあるのがあるのだ(注意書きには眠ってはいけませんとある)。
私が感じたことなのだが、この本はCDが主役で本が脇役なのかなとも思った。読んでいていわゆる読書という感じではないように思う。
そういえばどこかのレビューで『寝る前にCDだけ聞いていて、気がついたらNEETを脱出して大企業に就職していました。』というのを目にしたが、これは凄いなと思った。
20051210 13:56
どちらもつけばつくほど、張れば張るほど苦しくなってくるものである。
今TVニュースを賑わせている一連の耐震データ強度偽造事件はまさにそう。建築士や業者などが結託して嘘を嘘で塗り固めていく・・・。「嘘は泥棒の始まり」と昔から言われているが、なるほど、うなづける言葉だ。
見栄も最初のうちはいいが、強者には強者が集まってくるのと同様、やはり見栄張りが集まってくる。すると相手はああしたからこっちはこうして・・・と、どんどんエスカレートし、切がなくなってしまう。時と場合によっては見栄を張りたくなることがあるだろうし、嘘も方便という言葉もあるから必要なこともあるだろう。
嘘に関しては昔読んだ安部譲二の本に「つくなら一流の嘘をつけ。」と書いてあったのを思い出した。
今TVニュースを賑わせている一連の耐震データ強度偽造事件はまさにそう。建築士や業者などが結託して嘘を嘘で塗り固めていく・・・。「嘘は泥棒の始まり」と昔から言われているが、なるほど、うなづける言葉だ。
見栄も最初のうちはいいが、強者には強者が集まってくるのと同様、やはり見栄張りが集まってくる。すると相手はああしたからこっちはこうして・・・と、どんどんエスカレートし、切がなくなってしまう。時と場合によっては見栄を張りたくなることがあるだろうし、嘘も方便という言葉もあるから必要なこともあるだろう。
嘘に関しては昔読んだ安部譲二の本に「つくなら一流の嘘をつけ。」と書いてあったのを思い出した。
20051209 14:11
道を見失ったとき、考える。どこへどう進めばいいのか・・・。
どこへ進みたいのかが分からない場合も考える。自分はどこへ進みたいのか・・・。
また道を進んでいる場合も考えることがある。何処へ辿り着こうとしているのか・・・。
また現在何処にいるのかも分からなくなるときがある。太平洋のど真ん中で遭難した船のように・・・。
それでも頭の中では漠然とだけど、『この道に進んでみたい、こんなことや、あんなことをしてみたい・・・』と浮かんでいるのだが、どうにも具体的にはならなし、自分で考えているだけでは頭の中が堂々巡りして終わってしまう。それに『こんなこと、恥ずかしくて人に言えない。』とか『馬鹿にされるのではないか。』という気持ちもまた堂々巡りに拍車をかけているのではないかと思う。
このような時は頭の中にあるものをアウトプットする。
どこへ進みたいのかが分からない場合も考える。自分はどこへ進みたいのか・・・。
また道を進んでいる場合も考えることがある。何処へ辿り着こうとしているのか・・・。
また現在何処にいるのかも分からなくなるときがある。太平洋のど真ん中で遭難した船のように・・・。
それでも頭の中では漠然とだけど、『この道に進んでみたい、こんなことや、あんなことをしてみたい・・・』と浮かんでいるのだが、どうにも具体的にはならなし、自分で考えているだけでは頭の中が堂々巡りして終わってしまう。それに『こんなこと、恥ずかしくて人に言えない。』とか『馬鹿にされるのではないか。』という気持ちもまた堂々巡りに拍車をかけているのではないかと思う。
このような時は頭の中にあるものをアウトプットする。
20051208 15:04
オーラの泉という毎週水曜日に放送の深夜テレビ番組がある。ご存知だろうか。
美輪明宏と江原啓之、そして国分太一が出演している、毎回ゲストを迎えて、いわゆる霊視を行うスピリチュアルな番組だ。
私は最近はほとんどテレビは見ることがなくなったが、この番組だけは毎週特に楽しみにしている。
色々気付かされることがあるのだ。
昨夜見ていた時に美輪明宏がこのようなことを言っていた。
ともすれば世間一般の常識に捕らわれていると、狭い範囲でしか物事を考えられなくなるものだ。
美輪明宏と江原啓之、そして国分太一が出演している、毎回ゲストを迎えて、いわゆる霊視を行うスピリチュアルな番組だ。
私は最近はほとんどテレビは見ることがなくなったが、この番組だけは毎週特に楽しみにしている。
色々気付かされることがあるのだ。
昨夜見ていた時に美輪明宏がこのようなことを言っていた。
☆70歳でも成長する。
☆自分の可能性は無限にある。だから自分の心にブレーキをかける必要はない!
☆今までの辛い経験は必要なお勉強。
ともすれば世間一般の常識に捕らわれていると、狭い範囲でしか物事を考えられなくなるものだ。
20051207 14:54
| 上機嫌の作法 斎藤 孝 角川書店 2005-03 |
自分が不機嫌だと、不機嫌な人ばかりが寄ってくる。確かにいいことはない。
作家とか芸術家など、その道の権威者と言われるような人達は不機嫌というか、気難しそうな印象がある(もちろんそういう人ばかりではないが)。
そういう人達はそれはそれでいいのかも知れないが、どうせなら上機嫌の方がいい。
私も不機嫌な時期が長かったし、そういう時って、周りの環境も良くなかったし、精神的にも辛いと思うことが多かった・・・。
20051206 13:09
早寝早起きすればもっと時間を有効に使えるのだが、どうしてなかなか上手くできないのだろう。習慣というものは恐ろしい。
しかし約20年吸っていた煙草をいとも簡単に止めることが出来た私なら出来ないはずはないと思うのだが…。
昨日のログではないが、『〜しなければ』というとどうしても無理があるからこうしよう・・・。
私は早寝早起きしていい^^
そういえばできるビジネスマンは朝早く起きると聞いたことがある。
朝5〜6時頃起きて仕事をするのだとか。
この方が集中でき、能率も上がるのだろう。
あのカルロス・ゴーンさんもそうだと聞いたことがある。
そして本来午後までかかる仕事が午前中で終わったとしたなら、そのあとは他のことに時間をさけるし、遅くまで会社に残っていることなく家に帰って家族との時間も十分過ごせる。
時間の使い方が上手いということだろう。
しかし約20年吸っていた煙草をいとも簡単に止めることが出来た私なら出来ないはずはないと思うのだが…。
昨日のログではないが、『〜しなければ』というとどうしても無理があるからこうしよう・・・。
私は早寝早起きしていい^^
そういえばできるビジネスマンは朝早く起きると聞いたことがある。
朝5〜6時頃起きて仕事をするのだとか。
この方が集中でき、能率も上がるのだろう。
あのカルロス・ゴーンさんもそうだと聞いたことがある。
そして本来午後までかかる仕事が午前中で終わったとしたなら、そのあとは他のことに時間をさけるし、遅くまで会社に残っていることなく家に帰って家族との時間も十分過ごせる。
時間の使い方が上手いということだろう。
20051205 14:16
![]() | いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法 矢野 惣一 徳間書店 2005-09-22 |
ポジティブシンキングということになると、『私は〜出来る。』『私は素晴らしい人間だ。』『私は大金持ちだ。』などという言葉が浮かんでくる。
しかし現在そうでないのに、このように断言しようと『これでいいのかなぁ・・・ちょっと違うよなぁ・・・。』とどうしても無理が出てくる。
もちろんこの方法で上手くいくのならそれに越したことはないが、それがもっと無理なくできる自然にできるのなら・・・。
20051204 21:35
本日は九州・宮崎在住のプロコーチである"たぬきコーチ"こと古賀弘徳氏のセミナーに参加するため東京・田町まで行ってきた。
彼の本を一度ここで紹介しているので見た方はご存知かも知れないがプロコーチのセミナーとはいっても今回のはコーチングのセミナーとは違って、『願望達成セミナー』なるものであった。
この時、未来の成功した自分自身をイメージし、その未来の自分が今の自分に向けて手紙を書き、その後3人のグループごとになって(ちなみに参加者は18人)書いた手紙をそれぞれ一人ずつ声を出して読み、他の2人がその人にメッセージを送る・・・。そのようなことをした。
彼の本を一度ここで紹介しているので見た方はご存知かも知れないがプロコーチのセミナーとはいっても今回のはコーチングのセミナーとは違って、『願望達成セミナー』なるものであった。
この時、未来の成功した自分自身をイメージし、その未来の自分が今の自分に向けて手紙を書き、その後3人のグループごとになって(ちなみに参加者は18人)書いた手紙をそれぞれ一人ずつ声を出して読み、他の2人がその人にメッセージを送る・・・。そのようなことをした。
20051203 14:35
![]() | 人生の達人になる!徒然草―幸運と成功を引き寄せる65のヒント 手束 仁 メディア・ポート 2005-07 |
私はふとしたことから徒然草のファンになったのだが、その徒然草に生き方を学ぶといった類のものは少ない。この本はその数少ないうちの一冊だ。
私自身は下手なビジネス書や生き方の本なら徒然草の方がよっぽどためになると思っている。
確かに書かれていることは当たり前のようなことばかりかも知れないが、その当たり前のことをちゃんと実践出来ている人は少ないだろう(かくいふ私もそうだが)。
逆に当たり前のことをちゃんと実践するだけで人はかなりレベルアップするということになるのではないだろうか。
20051202 15:37
この言葉は「昔、中国の北辺の老人(塞翁)の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際にも兵役をまぬがれて無事であった。」ということから、人間の禍福は変転し定まりないという意味だ。
生きていれば理不尽な思いをすることは多々ある。
会社勤めしていていても、自営業の人も、フリーで仕事している人も・・・。
いや、特に会社勤めしている人ほど理不尽な思いをしている人が多いだろう。
何の前触れもなく、社内の様々なことが変更になったり、給料が何%カットとか、ボーナスが半分以下になったとか・・・。挙句の果てにリストラや会社倒産などに・・・。
生きていれば理不尽な思いをすることは多々ある。
会社勤めしていていても、自営業の人も、フリーで仕事している人も・・・。
いや、特に会社勤めしている人ほど理不尽な思いをしている人が多いだろう。
何の前触れもなく、社内の様々なことが変更になったり、給料が何%カットとか、ボーナスが半分以下になったとか・・・。挙句の果てにリストラや会社倒産などに・・・。
20051201 15:33
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もついに滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
鎌倉時代に成立した平家の栄華と没落を描いた軍記物語である平家物語の冒頭部分であるが、これほど簡潔に世間や物事を語っていることは他には見当たらないのではないかと思うほどだ。
そしてこの部分は現代にももちろん当てはまる。
今、世間を賑わしている一級建築士による耐震データ偽造事件も世間というか、世の中の歪みが生んだものの一つだろう。
もちろんその歪みと言えるものは他にもたくさんあるが、『おかしいな、一体どうなっているんだ?!』と思う事件ばかりニュースで流れている。











