普段何気なく使っている「お疲れさま」「忙しい」「すみません」と言う言葉がある。
言っている方も言われた方も今まで特に意識したことがないほど定着している。
ところがこれらの言葉、本当に適切だろうかと思うことがある。
当たり前のように使われているので、適切かどうか考えることもなく、また適切でないなら他にどういう言葉を使うのかがわからないために、これらの言葉を使っているとも言えよう。
「お疲れさま」という言葉は、余計に疲れる感じがする。
もちろん仕事で疲れているのかも知れないからというのもあるかも知れないが、わざわざこういう言葉を使って疲れるようにすることはないだろう。
そして「忙しい」は「心」を「亡くす」と書く。
それから「お忙しいところ、○○して頂いてすみません・・・」という表現は、逆に相手が恐縮してしまうだろう。
「すみません・・・」は詫びる時に使うものだろう。
それなら代わりにどのような言葉を使うのか。
「お疲れさま」ではなく「お楽しみさま」と言えば、全然気分が違うだろう。
実際に以前私が参加した9ステップセミナーでは、当たり前のようにこの「お楽しみさま」を使っている。
最初は思うように舌が回らないが、なれてくれば言えるもの。
ただし、普段自分のいるところでは馴染みがないから「この人何言ってんだろう?!」とおかしく思われるかも知れないが、ここを堪えてやり通してしまえば「あの人はそういう人だ」と思われるようになるだろう。
それから「忙しい!忙しい!」ではなく「(お陰さまで)充実しています」
そして「お忙しいところ、○○して頂いてすみません・・・」ではなく「○○して頂いてありがとうございます」
これなら相手は恐縮しないし、嬉しい気分になるはずだ。
なぜなら、感謝されて嬉しくない人などいないからだ。
これらは皆、力を与えてくれる言葉と言える。
状況にもよるが、出来るだけこういう言葉を使いたいものである。
※ここをご覧の皆さんに、今日も幸せの光が降り注ぎますことを心よりお祈りします・・・。
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ジェームス・スキナー 成功の9ステップ
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ところがこれらの言葉、本当に適切だろうかと思うことがある。
当たり前のように使われているので、適切かどうか考えることもなく、また適切でないなら他にどういう言葉を使うのかがわからないために、これらの言葉を使っているとも言えよう。
「お疲れさま」という言葉は、余計に疲れる感じがする。
もちろん仕事で疲れているのかも知れないからというのもあるかも知れないが、わざわざこういう言葉を使って疲れるようにすることはないだろう。
そして「忙しい」は「心」を「亡くす」と書く。
それから「お忙しいところ、○○して頂いてすみません・・・」という表現は、逆に相手が恐縮してしまうだろう。
「すみません・・・」は詫びる時に使うものだろう。
それなら代わりにどのような言葉を使うのか。
「お疲れさま」ではなく「お楽しみさま」と言えば、全然気分が違うだろう。
実際に以前私が参加した9ステップセミナーでは、当たり前のようにこの「お楽しみさま」を使っている。
最初は思うように舌が回らないが、なれてくれば言えるもの。
ただし、普段自分のいるところでは馴染みがないから「この人何言ってんだろう?!」とおかしく思われるかも知れないが、ここを堪えてやり通してしまえば「あの人はそういう人だ」と思われるようになるだろう。
それから「忙しい!忙しい!」ではなく「(お陰さまで)充実しています」
そして「お忙しいところ、○○して頂いてすみません・・・」ではなく「○○して頂いてありがとうございます」
これなら相手は恐縮しないし、嬉しい気分になるはずだ。
なぜなら、感謝されて嬉しくない人などいないからだ。
これらは皆、力を与えてくれる言葉と言える。
状況にもよるが、出来るだけこういう言葉を使いたいものである。
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