誰でも自分の人生を生きることが出来る・・・それに氣付いた時、今ここから・・・
20060103 16:44
![]() | おいしい水 椎名 桜子 マガジンハウス 1989-04 |
この本、ふとしたことから知り、図書館で借りて読んでみた。
最初に聞いたとおり、確かに分けが分からない。
現実世界なのか空想の世界なのか、はたまた男女の恋愛物語なのか一言ではいえない内容だ。
とはいうものの読み始めると、これが不思議で、どういう意味なんだろう?どういうことを言っているんだろう?最後はどうなるんだろう?と興味を引かせるものがあるので、最後まで読ませてしまうものがある。
この本の言いたいことというのは、冒頭の
私はこんなにも大切なことを知った
許すということを学んだ
私の家は開いている
私の心の扉もみんな開こう
仲間たちよ、愛というおいしい水を飲もう
というところにあるのかも知れない。




